MARE ELINEの美意識

東京で生まれ育ったELINEは、幼い頃からファッションに惹かれていました。

20代の頃、ファッションを学び、自分の感性を深めるためにパリへ。

そこで出会ったのは、流行に左右されるのではなく、
自分の好きなものを知り、自分らしいスタイルを楽しむ女性たちでした。

その姿は、ELINEの美意識に大きな影響を与えました。

東京に戻ってからは、レディースウェアのデザインやバイイングに携わり、たくさんの洋服と、たくさんの女性のスタイルに触れてきました。

そして、自身も人生を重ねる中で、ひとつの想いが生まれます。

大人の女性に必要なのは、たくさんの服ではなく、
今の自分に本当に似合う服なのではないか。

年齢を重ねることは、何かを諦めることではない。

むしろ、経験を重ねるほど、
自分が好きなもの、自分に似合うもの、
そして自分らしい美しさが、少しずつ見えてくる。

ELINEは、そんな女性のための服をつくりたいと考えました。

流行だけに縛られず、
誰かが決めた「女性らしさ」にも縛られない。

自分の感覚を信じ、
自分の選択を楽しむ。

そんな女性の美しさに寄り添うために、
MARE ELINEは生まれました。

服は、人生を決めるものではない。

けれど、一着の服が、
今日の自分を少し好きにさせてくれることはある。

それが、ELINEが服をつくる理由です。